神戸で支援ウォーク
2026-06-23 16:05:18

神戸で開催されたチャイルド・ケモ・ハウスの支援イベントにワールドが協賛

神戸での心温まるチャリティウォーク



2026年6月13日、神戸市内で「チャイルド・ケモ・ハウス チャリティウォーク2026」が開催されました。このイベントは、小児がんやその他の難病と闘う子どもたちとその家族を支援するための滞在施設「チャイルド・ケモ・ハウス」の運営をサポートする目的で行われました。株式会社ワールドが初めてスポンサーとして参加し、地域の支援活動に協力しました。

みんなでつくる希望の道



今年のウォークは「みんなでつくる」をテーマに据えて実施され、神戸のサンボーホールをスタート地点とし、南京町やメリケンパークなどの観光地を巡るコースが設定されました。参加者は皆、心を一つにし、街を歩きながら支援の輪を広げていったのです。ワールドは2015年から資金面での支援を行っており、今回、自らの活動を通じてその支援の手を広げることができました。

参加者と共に歩む



チャイルド・ケモ・ハウスでは、病気と向き合う子どもたちとその家族が安心して過ごす場所を提供しています。ワールドの鈴木信輝社長は、こうした理念に共感し、初めての参加に喜びを感じています。「慣れない土地で治療を受ける家族の不安が少しでも和らぐことを願っています」と語り、参加者との触れ合いを楽しみました。

衣類回収で支援を更に強化



この日、会場では「ワールド エコロモ キャンペーン」が同時に行われ、参加者に不要な衣料品の持参を促しました。この取り組みは、サーキュラーエコノミーの考え方を体感する機会ともなり、集まった衣類はリサイクルパートナーを通じて再利用されることになります。回収された衣料品の売上は、支援を必要とする子どもたちへの助けに役立てられます。

ワールドの理念



「エコロモ」という言葉には、エコロジーと衣(コロモ)を掛け合わせた笑顔ある支援の形が込められています。2009年から始まったこの活動では、不用な洋服を集め、必要とする誰かに届けることを目指してきました。これまでに2,134万点以上の衣料品が回収され、支援の輪はさらに広がっています。

このように、株式会社ワールドは、地域との連携を深めながら持続可能な未来を築くためにさまざまな活動を展開しています。来るべき未来に向けて、さらなる支援を続けることで、地域の子どもたちやその家族の笑顔が増えることを願っています。


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