プティマイン、台湾で新たに3店舗展開
日本発のベビー・キッズブランド「petit main(プティマイン)」が、今秋に台湾に新たに3店舗をオープンします。これに先立ち、台湾1号店の「三井ショッピングパーク ららぽーと台北南港店」が2025年3月にオープンし、順調な業績を記録しています。今回はその好調を受けての新たな出店で、ブランドの成長を加速させる狙いがあります。
台湾1号店が引き寄せた人気
「三井ショッピングパーク ららぽーと台北南港店」は、オープン以来、地元のお客様に好評で、新しいファンを獲得。これにより、プティマインの台湾におけるブランド認知度が着実に向上しています。これから新たに開設される3店舗は、台湾内でのさらなる市場拡大を狙った重要なステップとなります。
新店舗の概要
1.
遠東 Garden City 大巨蛋店
- ソフトオープン:2026年8月22日(土)
- グランドオープン:2026年9月16日(水)予定
- 所在地:台湾 台北市信義區忠孝東路四段505號
- 売場面積:約19坪
- 特徴:台北ドームに隣接する大型商業施設で、イベント開催時に多くの来客が予想されます。
2.
遠東 SOGO 新竹店
- オープン日:2026年9月11日(金)
- 所在地:台湾新竹市中央路239號
- 売場面積:約22坪
- 特徴:新竹エリアを代表する大規模商業施設で、幅広い世代に向けて多彩な店舗展開が行われます。
3.
環球購物中心 Global Mall 中和店
- オープン日:2026年9月18日(金)
- 所在地:台湾 新北市中和區中山路三段122號
- 売場面積:約27坪
- 特徴:地域密着型の商業施設で、日常の買い物のニーズにもしっかり対応します。
海外戦略の一環
今回、新たに3店舗を開設する背景には、株式会社ワールドとの連携があります。ワールドは台湾市場でのプティマインのブランド認知度向上のため、現地のマーケティングや店舗開発に取り組んでいます。また、プティマインは台湾以外にも香港市場での展開も視野に入れており、さらなる成長の可能性を探っています。
「プティマイン」について
プティマインは、トレンドを取り入れたデザインを提供するベビー・キッズブランドで、0歳から9歳までの子ども向けアイテムを展開しています。価格は手頃で、ママ・パパからのフィードバックをもとに設計された「スマイルシリーズ」などが人気です。国内では148店舗を構えていますが、今後は台湾や香港での展開によって、アジア全域におけるブランドの存在感を確立することが期待されています。
まとめ
プティマインの台湾進出は、ただの店舗数の増加に留まらず、ブランドの新たなファン層を広げるための大きなステップとなります。今後の展開に注目が集まるところです。