おそろいを楽しむイベント「#おそろいの日」とは?
11月11日は「おそろいの日」。この日は、家族や友人などと同じアイテムを身に着けたり、共通の体験をすることで、しあわせを倍増させる日として認定されています。
この記念日を提唱するのは、株式会社フェリシモ。彼らは「ともにしあわせになるしあわせ」をコアバリューに掲げ、しあわせな社会の創造を目指しています。
特別な意味を持つこの一日をより楽しむため、多くの企業が様々な商品やサービスを提供し、共にしあわせを味わう機会を増やしています。
「#おそろいの日」の魅力
おそろいを楽しむ方法は、ファッションだけにとどまりません。食事や住居に関するアイテム、さらには愛犬や愛猫とのおそろいも大歓迎です。たとえば、同じお皿で食事をしたり、ペアのルームウェアを着ることで、日常の中に小さな幸福を見出すことができます。また、SNSを通じて離れた友人と「おそろい」を楽しむ方法も人気です。
企業は、社員総出での「おそろい出社」や、ファンとのイベントを通じて交流を深めたり、東方神起やサッカー選手のように推しとおそろいになる企画も人気です。このように、愛や絆をテーマにした多彩な体験が可能です。
フェリシモの取り組み
フェリシモは、2023年から「おそろいの日文化推進準備委員会」を発足し、2024年には「#おそろいの日大賞」を実施。受賞作も発表しました。2025年の展望として、より多くの人々がこの文化を楽しめる場を増やすために、事業者から参加例を募り、公式サイトでの紹介も続けています。
「おそろい」を視覚的に捉えられることは、見た人に幸せを共有することにつながります。世界中での「おそろい」を通じて、かけがえのない人との絆を深めることで、しあわせが2倍、さらにはそれ以上にもなるかもしれません。
2025年のビジョン
「#おそろいの日」を推進することで、この活動は単なる宣伝にとどまらず、ウェルビーイングを高め、人々の生活そのものを豊かにします。過去には、自社オリジナル商品の提案や、神戸港近くのワイナリー「f winery」で提供している「おそろい海底熟成ワイン飲み比べセット」なども好評でした。
各種イベントと情報発信
フェリシモは、今後も「#おそろいの日」を楽しむためのイベントを計画中であり、企業や個人の双方向の交流を通じ、しあわせを作り続ける取り組みが期待されています。
公式サイトでは、事業者の実例を募集している他、「おそろいの日」に関連するロゴマークやステッカーの提供、さらには写真コンテストも実施されており、参加者が楽しめる要素が盛りだくさんです。
さあ、皆さんもおそろいを楽しむ文化に参加して、あなたの大切な人と一緒に、しあわせを共有してみませんか?「#おそろいの日」がもたらす新しいつながりや喜びを、一緒に体験しましょう。