小豆島オリーブバスのダイヤ改正について
小豆島へ向かう皆さんに朗報です。2026年4月1日、小豆島オリーブバスのダイヤが改正され、神戸からのアクセスが便利になります。この改正により、神戸発のフェリーから小豆島内のバスへの乗り継ぎ時間が短縮され、観光が一層スムーズになります。
improved connectivity
以前までは、神戸を8:15に出発するフェリーで坂手港に到着した後、次の路線バスに乗るには約40分の待ち時間がありました。しかし、今回のダイヤ改正によって、坂手港到着後、11:51に出発する路線バスに接続できるようになります。これにより約25分の待ち時間が短縮され、後続のバスは12:16発ですので、特に観光の計画が立てやすくなります。
観光スポットの紹介
坂手港ターミナルから出発するバスを利用して、いくつかのおすすめ観光スポットにアクセスできます。特に、以下のスポットは訪れる価値があります。
1. 坂手港ターミナル前(11:51発)
「さかてらす」から発車するオリーブバスは、観光のスタート地点として理想的です。近くには地元名物の店や観光案内所もあり、島の魅力をしっかりと味わえます。
2. 馬木(11:58着)
馬木のバス停から徒歩5分の場所にある「小豆島酒造」は、島で唯一の酒蔵です。独自の酒蔵文化を体験できるこの場所では、酒粕を使用した奈良漬や粕汁といった「杜氏のまかない飯」を堪能することができます。ランチにぴったりです。
3. 草壁港(12:07着)
草壁港近くには、人気のジェラート店「MINORI GELATO」があります。特に訪れる価値がある場所で、爽やかなジェラートを楽しむことができます。また、草壁港からは寒霞渓行きの無料シャトルバスに乗り換えることも可能です(12:10発/12:50発)。
4. オリーブ公園口(12:11着)
小豆島オリーブ公園へ足を運ぶことで、瀬戸内海の美しい景色を楽しむことができます。この公園は実写映画「魔女の宅急便」のロケ地としても有名で、オリーブの木々に囲まれた風車やオリーブ畑の光景が人気の写真スポットとなっています。
その他の情報
なお、今回のダイヤ改正により、坂手港と草壁港を結ぶ無料送迎バスは2026年3月31日をもって運行を休止します。ジャンボフェリーは、関係者と協力して小豆島へのアクセス向上に努めており、今後も魅力的な移動手段を提供していく予定です。
小豆島での観光がますます便利になるこの改正。ぜひこの機会に訪れてみてください。