新レジ「BakeryScan」
2026-02-24 09:07:31

AI技術で進化したベーカリー向け新レジ「BakeryScan」の魅力とは?

新型フルセルフレジ「BakeryScan」のご紹介



兵庫県西脇市に本社を構える株式会社ブレインが、その革新的な技術を駆使して新たに発表した「BakeryScan」というべーカリーショップ向けのAIレジシステム。2026年に東京ビッグサイトで行われる「リテールテックJAPAN 2026」でも注目を集め、業務の効率化とレジ作業の省力化を目指します。累計1,700台以上が日本国内外で販売された実績を持つこの製品、どのような特長を備えているのでしょうか。

ベーカリーショップが抱える悩み



ベーカリーショップでは、さまざまな種類のパンを扱うため、レジ業務が複雑化しているのが現状です。以下は、店舗運営に関するお悩みの一例です。

  • - 人件費の高騰: レジ業務の人手を減らすために、より効率的な方法が求められています。
  • - 新人教育の煩雑さ: パンの名称や価格を把握するために、新人がレジ業務をスムーズに担当できるようになるには通常2〜3ヶ月の時間がかかります。
  • - 行列の発生: 特に繁忙期には、会計に時間がかかることで行列ができ、顧客の購入意欲を損なう可能性があります。
  • - 本業に集中できない: レジ業務に人手が取られ、製造や接客といった本来注力すべき業務に時間を割けないという問題があります。

BakeryScanの新型フルセルフタイプの特長



シンプルな商品登録



「BakeryScan」の最大の特長は、なんといってもそのシンプルな商品登録方法です。お客様がパンを乗せたトレーをそのままスキャンするだけで、AIが自動で商品を識別し、登録が完了します。これにより、誰でも簡単に迅速にレジ作業が可能になります。

強化された認識AI



従来のバージョンから一歩進化した「BakeryScan」は、焼き加減や形状の個体差のあるパンを高精度で認識できるAIを搭載しています。トレー上でパンが密集した状態や複雑な形状の場合でも、一つ一つのパンを正確に識別する能力を持っています。

様々な形状に対応



これまで専用のトレイを使用していたが、顧客からの「現行のトレイを使用したい」というニーズに応える形で、既存のトレイでも正確な識別ができるように改善されています。色や形、大きさ、焼き加減など微細な違いを認識し、複雑な形状や少し重なりがあっても高精度な理解を可能にしています。

強化されたサポート体制



導入と運用の過程で不安を感じる店舗にも安心して利用してもらえるよう、全国120か所のサービス拠点を通じて、万全のサポート体制も整えています。導入後も安心して使用できるように、必要に応じたサポートが提供されます。

イベント出展情報



「BakeryScan」は、2026年3月3日から6日まで、東京ビッグサイトで開催される「リテールテックJAPAN 2026」に出展します。ブース番号はRT6411で、午前10時から午後5時の間にお越しください。この機会に、ぜひ新しいAIレジの魅力をご体感ください。

株式会社ブレインについて



株式会社ブレインは、1985年に設立され、通信・情報処理・制御・計測・放送・医療など様々な分野においてシステム開発を手掛けています。AI技術を駆使した「BakeryScan」を通じて、特にベーカリーショップの業務効率化に寄与している企業です。

会社情報



新型AIレジ「BakeryScan」は、参加店舗に新たな風を吹き込む存在となることでしょう。 ぜひ、繁忙期における店舗の業務軽減や顧客満足度向上に役立てていただきたいと思います。


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