テクノロジーの未来を守る「TECH+フォーラム ODEX併催セキュリティ 2026 May」
2026年5月14日から15日にかけて、東京ビッグサイトで行われる「TECH+フォーラム ODEX併催セキュリティ 2026 May」。このフォーラムは、企業のITおよびセキュリティ担当者を対象にした専門的な会議であり、最新のサイバーセキュリティ脅威とその対策をテーマにしています。
セミナー登壇者とその背景
受講者を魅了するのは、関通ホールディングス株式会社のサイバーガバナンス・エグゼクティブ・アドバイザー、達城利元氏です。彼は、企業の経営層に対してサイバーリスクを定量的に評価し、戦略的なガバナンス体制の構築を支援してきた経験を持っています。特に、Googleの先進的なセキュリティ技術と生成AIを活用した防御体制の構築の専門家として知られています。
世界の脅威に立ち向かうためのスキルと知見
達城氏は、「サイバー攻撃から復旧できた理由~対処と備えの具体例~」をテーマに、ランサムウェア攻撃により全システムが停止した経験を基にした講演を行います。彼が遭遇した17億円規模の損害について、経営判断やその後の戦略を紹介し、企業がリアルに直面するリスクについて深く理解させます。参加者は、企業のセキュリティ対策の重要性とリアルな事例から学ぶことができる貴重な機会となるでしょう。
フォーラムの詳細
「TECH+フォーラム ODEX併催セキュリティ 2026 May」は、マイナビニュースが主催するもので、業界の専門家が一堂に会します。フォーラムの目的は、巧妙化するサイバー攻撃にどう立ち向かうかを共に考え、実践的な知見を共有することです。参加者は、最新の脅威情報や過去の成功事例を元にした新しい防御策を学ぶことができます。さらに、事前申し込みが必要ですが、参加費は無料です。
参加方法
講演は5月14日(木)から15日(金)にかけて行われますが、達城氏の登壇は、15日12:10から12:40の予定です。企業にとってのセキュリティがいかに重要であるか、どのようにして企業価値を守るべきかを深く考えるための重要な機会です。参加希望者は、オンラインでの事前申し込みをお忘れなく!詳細は以下のリンクを参照してください。
参加申し込みはこちら
関通ホールディングス株式会社について
関通ホールディングスは、兵庫県尼崎市に本社を置く企業で、物流・ITオートメーション・セキュリティ事業を展開しています。1986年の創業以来、企業のニーズに応じた多岐にわたるサービスを提供し続けています。2026年4月からはホールディングス体制に移行し、さらなる成長を目指しています。