大阪芸術大学短期大学部が新コースを開設
兵庫県伊丹市にある大阪芸術大学短期大学部は、2027年4月に新たに「インターナショナル・テーマパーク・エンターテインメントコース」を設ける予定です。このコースでは、テーマパークでの活動を志す学生に向けて、実践的な知識とスキルを習得できるプログラムを用意しています。体験授業型オープンキャンパスが2026年6月21日(日)に開催され、参加者はこの新コースの魅力を実際に体感できます。
体験授業の詳細
当日は、3限目にYUIYUI先生による「テーマパークエンターテイナーの表現」の授業、4限目には金谷かほり先生による「テーマパークで働くとは」という講義が行われます。参加者は、実際の授業を通じてエンターテインメント業界への理解を深め、現場で求められる技術や知識を学ぶことができます。申し込みは公式ページ(
こちら)から行えます。
コースが目指す教育内容
本コースは、テーマパークダンサーやエンターテイナーを目指す人々のために、必要な表現力や技術、コミュニケーション能力を育てることを目的としています。具体的には、ダンス、歌、演技などの実技に加えて、テーマパークの運営や企画制作に関する学びも含まれています。また、世界中のテーマパークで活躍するための英会話教育にも力を入れ、国際的なキャリアを築く下地を作ります。
夢のスタート地点
大阪芸術大学短期大学部での2年間の学びの後には、大阪芸術大学への編入学が必要となります。この4年間で、エンターテインメントのプロフェッショナルとしての道を開いていくことができます。
先行きの体験授業の様子
先月の体験授業では、テーマパークの仕事について講義と実技が行われ、多くの参加者が真剣に取り組みました。金谷教授は、テーマパークでのキャリアについての魅力や大切な考え方を紹介し、参加者それぞれへ的確なアドバイスを行いました。TERU先生の指導のもとでは、オリジナルダンスに挑戦し、広いステージにおける表現の仕方などを学ぶ機会もありました。
次回開催の詳細
次回の「オープンキャンパスde体験入学」は2026年6月21日(日)に伊丹キャンパスで開催されます。プログラムの詳細は公式サイトにて随時更新されるため、参加を希望される方は早めの申し込みをおすすめします。また、他の日程も設けられているので、興味のある方はぜひ訪れてみてください。
公式インスタグラムもチェック
大阪芸短の公式インスタグラム(
こちら)でも、最新情報が随時更新されています。興味のある方はぜひフォローして、新しい情報を見逃さないようにしましょう。
このコースは、憧れを現実にするための第一歩となる場所です。新たな挑戦をしてみたい方は、ぜひこの機会を逃さずに参加してください!