御影クラッセ 夏の自由研究スクールの魅力
2026年7月12日(日)、神戸市東灘区に位置する御影クラッセで、子どもたちの夏休み自由研究をサポートする「夏の自由研究スクール」が開催されます。このイベントは、地域の大学や行政が協力し、子どもたちに学びの楽しさを体験してもらうことを目的としています。入場は無料で、家族連れにもぴったりの一日です。
多彩な体験型ブース
今回のイベントでは、「防災」「環境」「健康」といったテーマに基づいた多彩な体験ブースが用意されています。例えば、神戸学院大学から出展されるブースでは、現代社会学部の佐伯先生がPCゲームを通じて防災の重要性を教えたり、VR体験を通じて水本先生が実際の防災シミュレーションを体験できるプログラムを用意しています。子どもたちは楽しい遊びの中で、災害時の備えについて学べる貴重な機会です。
さらに、DNAを実験的に取り出す体験ができるブースも設けられており、栄養学部の兵頭先生がPCR検査の秘密をわかりやすく教えてくれます。生物に興味のある子どもたちにとっては、まさに夢のような体験です。
その他にも、リハビリテーション学部の香山先生によるSDGsの学びや、菊川先生が植物の不思議を教えてくれるブース、栄養学部の鳴海先生が飲み物の糖分を考えるワークショップ、そして村上先生のバスボムづくりなど、さまざまな体験が盛りだくさんです。
イベント概要
「御影クラッセ 夏の自由研究スクール」の開催時間は、10:00から16:00まで。場所は御影クラッセの広場や吹き抜けコロンナート、エスカレーター横、飲食店前と、非常にアクセスしやすく設計されています。対象年齢や事前予約が必要なブースもありますので、参加される方は事前に確認してください。
家族で楽しむ知的体験
このイベントは、単に学ぶだけでなく、家族で一緒に楽しむことができる点が最大の特徴です。ゲームやワークショップを通じて、親子で協力しながら学ぶことができるため、夏休みの思い出作りにぴったりです。子どもたちは新しい知識を得るだけでなく、親子の絆も深まることでしょう。
お問い合わせ先
最後に、詳細については神戸学院大学の公式ホームページや、直接お問い合わせをすることをお勧めします。神戸学院大学 社会連携グループまでお電話(078-974-6105)での問い合わせが可能です。平日9:30から11:30、13:00から17:00まで受け付けています。
素晴らしい夏休みの自由研究の第一歩として、「御影クラッセ 夏の自由研究スクール」にぜひ足を運んでみてください。子どもたちにとって特別な経験となることでしょう。