古野電気の挑戦
2026-03-10 14:47:55

古野電気が海外投資家へ新たな挑戦「Japan Leaders Expo 2026」参加

古野電気、海外投資家向けイベント「Japan Leaders Expo 2026」参加



2026年2月25日と26日に開催されたUBS証券株式会社主催の「Japan Leaders Expo 2026」に、兵庫県西宮市に本社を構える古野電気株式会社(以下、古野電気)が出展しました。このイベントは、海外の機関投資家に向けて日本企業の経営戦略や成長ストーリーを紹介する重要な場となっています。

古野電気の参加目的



古野電気は、単なる製品紹介にとどまらず、海外投資家との新しい対話の機会を創出することを目的として参加しました。ブースでは、プレジャーボート向けに開発された最新機器、マルチファンクションディスプレイの「NavNet TZtouchXL 13X」を展示。訪問者が実際に製品に触れることができるインタラクティブな環境を提供し、1対1もしくはグループ形式での面談を通じて多くの投資家と意見交換を行いました。

企業の取り組み



古野電気は、1948年に世界初の魚群探知機を実用化して以来、独自の超音波技術と電子技術を駆使し、船舶用電子機器分野で数々の革新を続けてきました。現在、世界100カ国以上での販売網を有し、舶用電子機器の総合メーカーとしての確固たる地位を築いています。このイベントへの参加も、企業のグローバル展開をさらに加速させるための取り組みの一環です。

今後の展望



古野電気は、今後も統合報告書や公式WEBサイトをはじめとした情報開示を強化し、ステークホルダーとの対話を深めていく方針です。持続的な企業価値の向上を目指し、さらに魅力的な製品とサービスを世界中の市場に提供していく覚悟を新たにしています。

古野電気の基本情報



  • - 本社所在地: 兵庫県西宮市
  • - 設立: 1951年(昭和26年)
  • - 事業内容: 船舶用電子機器および産業用電子機器の製造・販売
  • - 資本金: 7,534百万円
  • - 連結従業員数: 3,368名
  • - 連結売上高: 126,953百万円
  • - 代表者: 古野幸男
  • - 上場取引所: 東京証券取引所 プライム市場

古野電気は、技術革新を通じてさらなる品質向上と顧客満足度の向上に努め、今後もますます発展を続けていくことでしょう。このような国際的な場への参加は、同社の成長ストーリーをより多くの人に知ってもらう絶好の機会となっています。


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