アベルブラックプロジェクト
2026-06-26 11:13:24

先進的な音響体験を提供するアベルブラックプロジェクトとスピーカー誕生

先進的な音響体験を提供するアベルブラックプロジェクトとスピーカー誕生



日本が誇る表面処理加工の専門企業、アベル株式会社が展開する「ABEL BLACK PROJECT」が、新たなスピーカー『Tone of Black』を2026年7月に発表します。このプロジェクトは、素材やプロダクト、空間、音の要素が融合した体験を提供し、来場者に黒がもたらす感覚の変化を楽しんでもらうことを目的としています。エキシビションは7月17日から20日まで、VAGUE KOBEにて開催されます。

ABEL BLACK PROJECTとは?



「ABEL BLACK PROJECT」は、2024年のミラノデザインウィークで鮮烈なデビューを果たしたプロジェクトです。今回は、引き続きTeruhiro Yanagihara Studioがクリエイティブディレクションを務め、洗練されたデザインとともに新たな音響体験を追求しています。特に『Tone of Black』では、独自の黒色ステンレス「Abel Black®」を駆使して、視覚と聴覚が交錯するインスタレーションを展示。黒の可能性を掘り下げる内容となっています。

展覧会では、さまざまな形状やサイズのAbel Black®が展示され、来場者はその視覚的な美しさだけでなく、音響体験を通じて黒が人の感覚に与える影響を味わうことができます。特に注目されるのが、スピーカー『Tone of Black』です。この製品は、黒の美しさを具現化しており、視覚的なインパクトだけでなく、音質にもこだわりを持っています。

エキシビションの見どころ



エキシビションの期間中は、さまざまな素材の展示に加え、音響設計にも目を向けて、作品を実際に体験できる機会となります。特に7月17日にはトークセッションやDJイベントも予定されており、開発に携わったメンバーがスピーカーの魅力について語り、その後は音楽とドリンクで盛り上がる予定です。音楽と共に黒の世界を堪能できる貴重な時間となること間違いありません。

スピーカー『Tone of Black』の魅力



『Tone of Black』は、デザインと音響両方に革新をもたらす製品です。施されたVカットや、見る位置によって変わる奥行きのあるデザインが印象的。そのデザインは、音響エンジニア・福岡功訓氏が担当し、高音、中音、低音をそれぞれ独立したアンプで駆動させる仕組みを採用。これにより、クリアで力強い音質を実現しています。また、サイズもLarge(大)とSmall(小)の2種類があり、どちらも異なるシチュエーションに適したデザインが施されています。

スピーカーの秘訣は、Abel Black®という特許技術にあります。この素材は、光の反射率を1%以下に抑えることができ、用途や加工次第で無限の表現が可能になっています。加えて、堅牢でリサイクルもできるこの素材は、持続可能なデザインを追求する現代において、特に注目を集めています。

イベント情報



「ABEL BLACK PROJECT」エキシビションは、兵庫県神戸市のVAGUE KOBEにて、2026年7月17日(金)から20日(月・祝)まで開催されます。入場は無料ですが、特別なオープニングイベントには事前申し込みが必要です。ぜひこの機会に、音楽やデザインに触れ、黒の美しさを再発見してみてはいかがでしょうか。全ての方が自由に来場できる機会は非常に貴重です。

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