金融教育の新プログラム
2026-07-10 15:35:24

正しい金融リテラシーを身につける教育プログラムが登場

新たな金融教育プログラムが始動



兵庫県たつの市に本社を置くlearningBOX株式会社は、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社と提携し、2026年7月から「SMBCグループ金融経済教育」という金融リテラシー教材を提供することを発表しました。これは、企業向けのeラーニングシステム「learningBOX ON」の一環として提供されるもので、これからの時代に欠かせない金融知識を身につけるための貴重なツールとなります。

なぜ金融教育が重要なのか



「人生100年時代」の到来により、個人の資産形成やライフプランニングの重要性は増す一方で、金融トラブルも増加しています。2022年からは高校で金融教育が拡充されましたが、社会人には依然として正しい知識が必要とされています。従業員のマネーリテラシー向上は、企業のパフォーマンスを向上させるだけでなく、金融トラブルの軽減にもつながります。このため、learningBOXは金融教育の専門家であるSMBCCFおよびDX人材育成の専門企業であるチェンジと連携し、新たなプログラムを展開することとなりました。

「SMBCグループ金融経済教育」の特徴



このプログラムには、次の3つの特長があります。

1. 信頼性の高い教育プログラム
SMBCコンシューマーファイナンスは累計280万人以上の受講者を持つ実績があり、初心者でもわかりやすく学ぶことができる内容に構成されています。

2. 知識定着のための仕組み
80本の動画講義と174問の小テストを活用し、視聴後の理解を確実にするための仕掛けを用意しています。アウトプットを重視することで、実社会でも役立つマネーリテラシーを培います。

3. 現代の課題に応じた学習テーマ
薬剤明細の読み方から、税金の仕組み、NISAやiDeCoなどの資産形成、SNSに起因する金融トラブル対策まで、実際に役立つ知識を網羅しています。

コース概要



このプログラム「お金と暮らしのトリセツ」では、社会人として必要な金融リテラシーを身につけることを目指しています。特に、生活設計、賢い消費者になるための知識、金融トラブル対策など、多岐にわたるテーマを取り扱っています。

学習の目的


受講を通じて、自律的なライフプランニングや資産形成を行い、金融トラブルを未然に防ぐ力を養うことを目的としています。

料金プラン


プログラムの料金は1法人あたり年間99,000円(税込)で、受講者数は無制限です。利用には別途learningBOXのライセンス契約が必要ですが、「learningBOX ON」から即日研修を開始できるというメリットもあります。

learningBOXというeラーニングシステム



learningBOXは、専門的なIT知識が必要ない直感的な操作が可能なeラーニングシステムです。兵庫県たつの市に本社を構えるこのEdTech企業は、既に登録者が100万人以上、利用企業が1,900社以上に達しています。教育や研修を通じて、さまざまな業界で豊富な経験と実績を持つサービスを提供しています。

まとめ



金融リテラシーの重要性が高まる中、learningBOXの新プログラムは企業の研修においても大きな役割を果たすことは間違いありません。この機会にぜひ、学び続ける姿勢を持ち、より良い未来を目指していきましょう。


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