巨大ジンベイザメ制作
2026-04-03 11:33:33

八木小学校の生徒たちが手作り!巨大ジンベイザメ誕生の舞台裏

八木小学校の生徒たちが手作り!巨大ジンベイザメ誕生の舞台裏



2026年1月20日、兵庫県姫路市立八木小学校にて、特別なイベントが行われました。その名も「みんなで彩るジンベイザメ」です。このイベントは、地元の子供たちに「ものづくり」の楽しさを感じてもらうために、三和エンジニアリング株式会社が企画したものです。そして、この日は特に特別な日として、全校生徒が参加し、色とりどりの手形をつけて全長2.5メートルの鉄のジンベイザメオブジェを完成させました。

ものづくりの楽しさを伝える活動の背景


実は、三和エンジニアリングでは、若い世代に「ものづくり」に興味を持ってもらうための取り組みを重視しています。特に、中小企業においては、新たな人材を獲得するのが難しい現状が続いています。そこで、実際のものづくりを体験し、楽しさを実感してもらうために、地元の小学校とのコラボレーションが実現しました。

イベントの流れと参加者の声


朝8時30分、巨大なジンベイザメオブジェが八木小学校前に到着しました。準備が進む中、9時45分には当社社長と冨士原校長から挨拶が行われ、多くの生徒たちがこのプロジェクトに対する期待を膨らませました。

その後、1年生から5年生までの生徒たちが順番に、選んだ色の絵具を使って手形をつけていきました。11時30分には、6年生19人が最後の手形を押してフィニッシュ!その瞬間、冨士原校長は卒業生たちに向けて、学校の校章である「八人の人が手と手を繋ぐ」という意味を込めたメッセージを送ったのです。「卒業後も、いろいろな人と手を取り合って歩んでください」。

生徒たちからは「楽しかった!」「もっと押したかった」という声が上がり、皆がこの貴重な体験を心から楽しんだ様子が伝わってきました。ジンベイザメはカラフルで魅力的に仕上がり、実際に作品が展示される日が待ち遠しいと語る生徒も多かったです。

地元企業の思い


このイベントを企画した三和エンジニアリングは、「ものづくり」の楽しさを伝えることに注力しており、今後も地域との関わりを大切にしながら活動を続けていく方針です。近年、理工系離れが進んでいる中で、少しでも多くの子供たちにものづくりの素晴らしさを知ってもらい、将来的に理工系の道を選ぶきっかけになればと考えています。

三和エンジニアリングは、今後も地域に根付いたイベントを通じて「ものづくり」を広め、未来の若い力を育てていくことに注力していきます。今回のジンベイザメオブジェが、子供たちの心に特別な思い出として刻まれることを願っています。

最後に


この取り組みは、八木小学校だけでなく、地域全体に「ものづくり」の魅力を伝える一歩となりました。完成したオブジェの納品時には、再度の取材を希望する方も多いと聞いており、三和エンジニアリングでは皆様の関心をお待ちしていますので、ぜひご連絡ください。

連絡先


三和エンジニアリング株式会社 総務部中能・竹内 078-941-2201

さらなる情報と今後のイベントについては、三和エンジニアリングの公式サイトをご覧ください。


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