LRMの新機能
2026-01-29 12:13:33

兵庫のLRMがLINE WORKSとの連携機能を発表!セキュリティ教育の未来へ

LRMが誇るセキュリティ教育クラウド「セキュリオ」とは



兵庫県神戸市に本社を置くLRM株式会社は、ますます多様化する働き方に合わせて、セキュリティ教育を手軽に行えるクラウドサービス「セキュリオ」を展開しています。最新のニュースとして、セキュリオがビジネスコミュニケーションツールであるLINE WORKSとの連携機能を正式にリリースしました。この新しい機能はビジネスシーンにおける教育と情報共有のあり方を大きく変える可能性を秘めています。

LINE WORKS連携機能の具体的なメリット



この連携により、セキュリオからの各種通知を直接LINE WORKS上で受け取ることが可能になります。従業員は、業務の流れを妨げることなく、必要な情報を確認することができ、教育受講率の向上へとつながります。また、管理者の負担も軽減され、「無理なく続けられる学習体験」を提供します。

主な通知とその効果



eラーニング関連: カリキュラム受講の依頼通知や未受講者への催促通知が自動で行われることで、学習の抜け漏れが減少します。
セキュリティアウェアネス: 新しいトレーニングの配信情報やリマインドがLINE WORKSを通じて届くため、情報の見落としを防ぎます。

背景と開発の意図



従来、企業内での教育や研修に関する通知はメールで行われていましたが、メール確認の習慣が薄れつつある中、これが問題となっていました。そのため、特にLINE WORKSを活用する企業では通知が見逃されやすく、受講率が下がってしまうという状況が生じていました。これに対し、セキュリオはLINE WORKSとの連携を選択し、より身近なチャット空間での情報提供を可能にしました。普段使っているツールでセキュリティに関連する情報が受け取れることは、従業員のセキュリティ意識を高めるだけでなく、業務の効率化にも寄与します。

管理者への負担軽減



LINE WORKSを通じた自動リマインド機能は、これまで管理者が個別に行っていたフォロー作業を削減します。メール通知に気づかない従業員に対して行っていたチャット連絡や、メールの再送も不要となり、管理者の業務負担の軽減が期待されます。結果として、管理者は本来の業務に専念できる環境が整備されることになります。

企業のセキュリティリテラシーの向上へ



LRMが目指すのは「セキュリティを特別なものから日常に」の実現です。日常業務の中でチャット確認を通じてセキュリティに対する気づきを促進し、全従業員にとって身近な話題へと昇華させることを目指しています。この取り組みが進むことで、組織全体のセキュリティリテラシーも向上し、リスクの低減を図ることができると考えています。

今後の展望



LRM株式会社は、このLINE WORKSとの連携を活用し、今後もテクノロジーを用いた実効性あるセキュリティ教育を推進し、企業のセキュリティ体制強化を支援していくことを約束します。「セキュリオ」は単なる教育プラットフォームではなく、企業全体のセキュリティ文化の醸成に寄与するパートナーです。

詳細については、こちらのセキュリオサービスサイトをご覧ください。


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