未来の介護業務革命
2026-01-21 12:51:26

AIが請求データを自動仕分け!『介護施設DX』が未来の介護業務を変える

AIが請求データを自動仕分け!



2026年2月25日から27日まで東京ビッグサイトで開催される「Careテクノロジー東京'26」に、兵庫県神戸市の株式会社センテニアルズが出展します。このイベントでは、介護施設向けのSaaS『介護施設DX』の最新バージョンを発表し、画期的な新機能「ABI(Ai Batch Interface)」をデモンストレーションします。

介護業務の効率化が求められる理由


介護施設は現在、2027年度の法改正や指定基準の厳格化を背景に、存続をかけた厳しい状況に置かれています。慢性的な人手不足が続く中、質の高いケアを提供しつつバックオフィス業務を極限まで効率化する存在が求められています。

多くの施設では、請求書の管理や郵送業務に多大な時間とコストをかけており、数百通の請求書を手作業で封入し、契約書の郵送にはハンコが必要といったアナログな業務が横行しています。このような状況の打破を目指し、『介護施設DX』は業務そのものをゼロにすることを目指しています。

新機能「ABI」による請求業務の革命


新たに導入される「ABI」は、既存の介護請求ソフトから出力されたPDFデータをAIが自動的に解析します。

  • - 自動読み取り・分割: 入居者ごとのページに自動で分割し、仕分けを行います。
  • - 自動保存: クラウドフォルダに入居者ごとに自動保存がされます。
  • - 自動送信: ワンクリックで家族のLINEへ請求書が一斉送信可能です。

この新機能により、従来かかっていた作業時間が大幅に削減され、郵送コストもゼロに。事務職員が数日かけて行っていた業務が一瞬で完了することが期待されています。

実現する3つの「ゼロ」


『介護施設DX』は次の3つの“ゼロ”を実現します。
1. 郵送・電話コスト“ゼロ”: 請求書や領収書、近況報告、緊急連絡も全てLINEで処理でき、電話を使わずに業務が完結します。

2. 手入力・仕分け作業“ゼロ”: ABI機能に加え、音声入力や申請書の撮影による自動作成を行い、入力業務をAIが代行します。

3. 事故・法的リスク“ゼロ”: 電子契約書の導入により紛失や改ざんのリスクを回避し、BCP体制を整えることで事業の継続性を確保します。

展示会での注目ポイント


ブースでは「ABI機能」のデモを実施し、実際にこの機能がどれだけの効率化を実現するかを確認できます。さらに、来場者には現状のコストと導入後の効果をシミュレーションする機会も提供され、実質負担ゼロでの導入プランが提示される予定です。

セミナーと出展概要



  • - 日程: 2026年2月25日(水)~27日(金) 9:30-17:00
  • - 会場: 東京ビッグサイト 西展示棟 小間番号:9-10
  • - 公式HP: Careテクノロジー東京'26(来場事前登録必須)

また、2月10日にはオンラインセミナーも開催され、介護施設の経営に必要な情報を提供します。

企業理念 - 株式会社センテニアルズ


「人生100年時代、100年続く介護企業を支えるDXサポーター」を企業理念に、持続可能な介護の実現を目指しています。高齢者が安心して暮らせる未来を創造するために、テクノロジーと向き合い続ける私たちの取り組みをぜひご覧ください。


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