日本シグマックスが「第99回日本整形外科学会学術総会」に出展
日本シグマックス株式会社は、5月21日から神戸コンベンションセンターで開催される「第99回日本整形外科学会学術総会」に参加します。46年にわたって連続出展しているこの学会では、全国の整形外科医や医療従事者が集まり、最新の知見や技術について議論し、情報を共有する貴重な場となっています。
整形外科分野のリーダーとして
日本シグマックスは、創業以来、整形外科に特化し、各種関節用サポーターや骨折時の固定に使用されるギプス包帯、さらには超音波画像診断装置やリハビリ関連製品など、多彩な医療機器を開発・販売してきました。自社の製品は、整形外科診療の現場で役立つだけでなく、医療従事者の声を製品開発に反映させ、より良い医療サービスの提供に貢献しています。
学術総会の概要
この壮大なイベントは、現地開催が2026年5月21日から5月24日までの4日間、神戸コンベンションセンターで行われます。また、オンラインでのオンデマンド配信も行われ、6月15日から7月8日まで視聴可能です。当社のブースは、神戸国際展示場の1階に位置し、さまざまな関連製品を展示する予定です。
ブース展示内容
日本シグマックスのブースでは、整形外科疾患の診断、治療、リハビリに役立つ製品が展示されます。特に昨年の好評を受け、各領域の最前線で活躍する専門家の知見を集めた情報を提供する企画も用意。例えば、「運動器エコーナビ 穿刺編」といった動画も展示され、最新情報を逃さずキャッチできるチャンスです。
展示予定の製品には次のようなものが含まれます:
- - ポケットエコーmiruco CL5:管理医療機器で、超音波画像診断ができます。これにより疾患に対する迅速かつ正確なアプローチが可能です。
- - アクセラス2:超音波骨折治療器で、骨折箇所への治療を促進します。
- - ハイブリッドシーネシリーズ:最新のギプス包帯で、骨折治療における新しい選択肢を提供します。
日本シグマックスの将来
日本シグマックスは、医療分野における「身体活動支援業」に注力し、整形外科における様々な製品を展開しています。また、スポーツ分野においては「ZAMST」ブランドを中心に、優れたパフォーマンスを支える製品が高い評価を得ています。日常生活や労働者の健康を支える「MEDIAID」ブランドも展開し、多様なニーズに応えているのです。
本学会への出展を通じて、医療従事者との強いネットワークを築き、さらに整形外科医療の発展に寄与することを目指しています。皆さまのご来場を心よりお待ちしています!
日本シグマックスの基本情報
- - 本社所在地:東京都新宿区西新宿1-24-1
- - 創業:1973年6月1日
- - 社長:鈴木洋輔
- - 資本金:9,000万円
- - 社員数:246名(2025年3月末時点)
- - 2025年の売上高:143.7億円
日本シグマックスは、医療機器業界における競争を凌ぐため、常に革新を追求し、医療従事者と共に歩む姿勢を貫いていきます。