広報PRの基礎を学べる無料セミナーが神戸で開催
2026年2月20日(金)、神戸のビジネス交流拠点「アンカー神戸」において、無料の広報セミナーが開催されます。このセミナーのタイトルは「広報PRで踏み出す最初の一歩~兵庫・関西から熱量を届けるストーリーの作り方~」。主催はPR TIMESで、神戸新聞社とアンカー神戸が後援しています。
このセミナーは、広報やPRに興味がある企業・団体の担当者にとって、実践的な内容が詰まった貴重な機会です。セミナーの内容は大きく三部構成に分かれており、企業が発信するべき「想い」や「ストーリー」について深く掘り下げます。
セミナー内容
第一部:共感型広報の極意
最初の部分では、神沢鉄工株式会社の執行役員である浅郷剛志氏が登壇し、「専任不在でもできる!『想い』を届ける共感型広報の極意」と題した講演を行います。ここでは、神沢鉄工の企業理念に基づいた広報活動のコツや、どのようにして共感を生む情報発信ができるかを学ぶことができます。
第二部:自社の強みを見つける方法
続いて、PR Office Dの代表である堂阪陽子氏が、「中小企業こそ『ストーリー』で勝負する。自社の強みを見つける『棚卸し』ワーク」と題して、自社の強みを明確にするための具体的なアプローチを紹介します。特に中小企業にとっては、自社の魅力や独自性を活かしたPR戦略が成功のカギとなります。
第三部:メディアの視点
第三部では、神戸新聞社の経済部に所属する大島光貴記者が、現代のメディアが求める情報について詳しく解説します。企業が報道されるためには何が必要なのか、記者の視点からの貴重な見解が得られるこのセッションは、参加者にとって有益な時間となるでしょう。
交流の場も設けられています
セミナーの終了後には、ネットワーキングの時間が設けられており、参加者同士の交流やアイデアの共有が促されます。また、プレスリリースの添削会もあり、実際に企業が持ち込んだリリースに対してフィードバックを受けることが可能です。
参加方法
参加を希望される方は、公式サイトからのお申し込みをお願いします。締切は2月13日(金)で、定員は100名となっています。申し込みは先着順ですので、興味のある方は早めにお申し込みを!
神戸での広報PRに関する知識を深め、自社の魅力を最大限に引き出すこのチャンスをお見逃しなく。事業の成長を目指す皆様の参加をお待ちしております。