関通がセミナー登壇
2026-05-11 10:33:18

サイバーセキュリティ対策が求められる中、関通会長がセミナーに登壇

サイバーセキュリティの重要性を深掘りするセミナー開催



2026年5月12日(火)、物流とITオートメーションを推進する関通ホールディングス株式会社の代表取締役会長、達城久裕氏が、一般社団法人日本コンピュータシステム販売店協会主催の「2026年度第1回セキュリティセミナー」に登壇します。このセミナーは、特にサプライチェーン全体でのセキュリティ対策強化を目指すものであり、業界関係者にとって非常に重要な内容となっています。

セミナーの目的と重要性


日本コンピュータシステム販売店協会(JCSSA)によるこのセミナーは、会員企業が直面するセキュリティの問題に対処するための重要な機会です。近年、サイバー攻撃のリスクが増大しており、企業の情報セキュリティ対策はますます重要になっています。本セミナーでは、セキュリティ対策の向上や、関連する教育・資格取得の推進を図ります。セミナーは無料ですが、事前の登録が必要で、JCSSAの会員のみが参加できます。

講演テーマ「サイバー攻撃からの復活」


達城氏が講演する内容は、2024年に自身の会社が経験したランサムウェア攻撃からの復旧体験に基づいています。この攻撃により基幹システムが全面停止し、達城氏自身が緊急の経営判断を求められました。彼の講演タイトルは「サイバー攻撃からの復活。―会社を守り抜くための判断の軌跡―」です。

この講演では、日常の業務に安心感を持たせるための準備や、自社の実体験をもとにした具体的な意思決定の過程を共有します。経営者として、いかにして組織を動かし、事業を継続させたのかを詳しく解説することで、参加者の皆さんは新たな視点と実践的な知識を得ることができるでしょう。

達城久裕氏のプロフィール


達城久裕氏は1960年に生まれ、創業から40年以上にわたりEC物流の先駆者として業界をリードしてきました。彼は「準備・実行・後始末」を座右の銘に掲げており、物流DXやWMS開発といった革新的な施策を通じて、会社を拡大していきました。大規模なサイバー攻撃を迅速な意思決定によって克服した経験から、彼は新たなサイバーガバナンスの設定に貢献し続けています。

関通ホールディングスの新体制について


関通ホールディングス株式会社は、2026年4月1日からホールディングス体制へと移行しました。本社は兵庫県尼崎市に所在し、代表取締役会長には達城久裕氏が、代表取締役社長には達城利卓氏が就任しています。当社の事業は物流、ITオートメーション、セキュリティ対策にわたり、多岐にわたります。公式ウェブサイトでは、さらなる情報やサービス内容を確認できます。

このセミナーを通じて、参加者はサイバーセキュリティの重要性と対策の必要性を深く理解することができ、ビジネスにおけるセキュリティ対策を強化する大きな一歩を踏み出すことができるでしょう。


画像1

画像2

関連リンク

サードペディア百科事典: サイバー攻撃 達城久裕 関通ホールディングス

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。