なかよし学園は、平和を「願う」だけでなく、「つくる」ための具体的な実践を行っています。ブースでは、広島市立広島特別支援学校の生徒たちが制作した平和ポスター「FOREST OF HOPE」や、靴下端材を用いた「靴下折り紙」、ペットボトルホルダーなどを紹介しました。特に注目されたのは、広島出身の事務局長が靴下折り紙を使ってフレディ氏に教えた折り鶴です。彼自身も一羽の鶴を折り、その鶴はルワンダから日本へと持ち帰られることになります。この行為は、地域の素材が持つ意味を新たにして、平和の象徴としての役割を果たします。