朗読劇「古事記」
2026-08-14 10:19:15

白石加代子と風間杜夫が魅せる朗読劇「古事記」全国ツアー決定!

朗読劇「古事記」全国ツアーがやってくる



朗読劇「古事記」が、2026年9月12日(土)に東京のシアター1010をスタートに、兵庫、群馬、栃木、北海道の全国5都市8か所で上演されることが決まりました。この作品は、白石加代子と風間杜夫が共演し、古代日本の神話をユーモラスに語り, 国生みに挑む神々の姿を描いています。そして、この舞台には演劇界を牽引する名匠、笹部博司が上演台本と演出を担当するという豪華な布陣が整っています。

古代の神々を描く



「古事記」は、日本の成り立ちをテーマにした天地創造の物語であり、人間の感情や愛、戦いを描いた神々のストーリーでもあります。この朗読劇では、出演する白石と風間の二人が多様なキャラクターを演じ分け、その演技で神々の面白おかしい国生みの過程を体験することができます。

白石加代子のコメント



白石加代子さんは、「神々が国を生み、愛し、争い、笑い、ときには思いもよらない騒動を巻き起こすことで、現代社会にも結びつく部分がある。」と述べています。彼女は風間との言葉を交わしながら、どのように物語が展開していくかを楽しみにしていると語っています。観客と共に、朗読を通じて豊かな想像力を育む旅を提供するとの意気込みを見せています。

風間杜夫の期待のコメント



風間杜夫さんは、白石さんとの再会を心待ちにしており、彼女の存在感に感銘を受けたと語っています。「舞台の上での遊び仲間として、神話の世界で一緒に遊ぶことが楽しみ」とし、神々や神話のエピソードがどれほどユーモラスで情熱的であるかを語ります。これらの作品が日本の歴史の深さを感じさせてくれることにも期待を寄せているそうです。

古事記のあらすじ



物語は、「天地初めて発けし時、高天の原に成れる神の名は、天之御中主神」と始まり、最初の神々が次々と登場します。イザナギとイザナミの結婚による国生みや、アマテラスの天岩戸への引きこもりといったお馴染みの神話も含まれ、観客を驚きの連続で引き込みます。そして、神武天皇の誕生へとつながる壮大な物語が、ユーモラスに、しかも心に訴えかける形で語られます。

公演情報



朗読劇「古事記」は、各地での公演が予定されています。以下が主な公演日程です:
  • - 東京公演:9月12日(土)・13日(日)
  • - 兵庫公演:9月25日(金)
  • - 群馬公演:10月3日(土)
  • - 栃木公演:10月4日(日)
  • - 北海道公演は10月12日(月)から16日(金)まで、複数の日程が設けられています。

終わりに



素晴らしいキャストと名演出家のもと創り上げられる朗読劇「古事記」は、不思議とユーモアに満ちた魅力的な体験を提供してくれることでしょう。ぜひ、その神々の世界を劇場で体験してみてください。詳細はこちらの公式サイトをご覧ください。


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