探究学習の新しい視点を提供する無料オンラインセミナー
近年、教育現場では探究学習が注目を集めていますが、その実質的な取り組みは未だ試行錯誤の段階にあります。教育関連のソリューションを提供する株式会社クロスビューは、2026年7月28日から31日にかけて、無料のオンラインセミナー「なぜ今、“探究”なのか?世界基準で描く学校のグランドデザインとは」を開催します。このセミナーでは、探究学習を効果的に実践し、学校全体で取り組むための方法について議論します。
開催背景
探究学習は、従来の「調べ学習」が根底にあり、教員はその実施にあたって多くの課題に直面しています。文部科学省が進める探究学習は、教育現場での質や実施方式にばらつきがあるため、現状では特定の教員に負担が集中しています。このような属人化の問題は、教育方針や指導計画が学校全体で統一されていないことが要因です。
また、SDGsの推進や生成AIの導入により、学習に対する期待と必要性が急速に変化しています。この新たな学びの時代において、学校がどのように生徒を育て、そのためのカリキュラムや指導方針を構築していくかが問われています。
セミナーのポイント
本セミナーは、田中茂範氏(慶應義塾大学名誉教授、PEN言語教育サービス代表)を講師に迎え、OECDの「Learning/Teaching Compass」をベースにし、学校全体で共通理解をもって探究学習を進めるための「グランドデザイン」を探ります。このセミナーは全3回のシリーズの第1弾であり、参加者は探究学習の新しい「学習エコシステム」を構築する方法を学ぶことができます。
対象者
あなたは以下のような悩みを抱えていませんか?
- 探究学習が調べ学習で終わってしまう
- 担当教員に負担が集中していると感じる
- 生成AI時代に合わせた新しい学び方を知りたい
- 学校全体で支える探究学習の仕組みについて学びたい
このセミナーは、教育現場での課題を抱える教職員や、学校運営にかかわる方々に特にお勧めです。
開催詳細
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日時: 2026年7月28日(火)~31日(金)13:00~14:30
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形式: オンライン(Zoomウェビナー形式)
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参加費: 無料
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主催: 株式会社スタディラボ、株式会社クロスビュー
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申し込み方法: 詳細と申し込みは特設ページをご覧ください(
こちら)。
講師プロフィール
田中茂範氏は、1983年にコロンビア大学大学院で教育学の博士号を取得し、慶應義塾大学名誉教授を経て、言語教育サービスに特化したPEN言語教育サービスを代表する教育者です。探究学習や英語教育に関する著書が100冊以上あり、教育現場での実践を通じて、日本の学校教育に新しい視点をもたらす活動を続けています。
まとめ
本セミナーを通じて、探究学習とその実施に必要な具体的なアプローチを学び、学校全体での理解と支え合いのもと、豊かな学びの場を作り上げる一助となることを目指しています。ぜひこの貴重な機会をお見逃しなく!