秋の味覚をふんだんに使用した豪華ディナー
2026年11月15日(日)、神戸のランドマーク、ホテルオークラ神戸において、「オークラフレンチの夕べ」が開催されます。これは、総料理長の村上文啓氏が手掛ける特別なフレンチディナーのイベントで、参加者は秋の訪れを感じる旬の食材を用いた豊かなメニューを楽しむことができます。
イベントの概要
今回のディナーは、受付が17:30から始まり、18:00には食事がスタートします。会場は34階の宴会場「Seiun-星雲-」で、神戸市内を一望できる素晴らしいロケーションです。参加費用は28,000円で、料理のほかに食前酒やサービス料、消費税も含まれています。さらに、希望者にはソムリエが選ぶワインとのペアリング(10,000円)も用意されています。
秋のメニュー
メニューには、まずは「播州サーモンと秋野菜のアスピック 柿のビネグレットソース」といった色彩豊かな前菜が登場。続いて、「さつま芋のヴルーテ オーガニックファームたにぐち 鴨肉のコンフィと栗のフラン シナモン風味のカプチーノ仕立て」など、秋の味覚を堪能できる品々が続きます。中でも注目したいのは、フレンチの技法でふっくらと蒸し上げた「明石鯛と銀杏のヴァプール」。兵庫県産古代米と舞茸のリゾットを添えた一皿は、季節感とともに臨場感を満喫できます。
さらに、「六甲姫牛のフィレ肉」と丹波篠山産黒枝豆のロール仕立ても見逃せません。朝来産長ネギのアラクレームとシェリービネガー風味のソースで仕上げられたこの料理は、絶妙な味わいのハーモニーを楽しむことができます。食後のデザートも充実しており、丹波栗の絞りたてモンブランや、きなこアイスクリームが添えられたメレンゲのパリパリ感も魅力です。
総料理長村上文啓のこだわり
村上文啓氏は、1993年にホテルオークラ神戸に入社以来、幅広い経験を積んできたシェフです。2011年から2018年までフランス料理「レストラン エメラルド」の料理長を務め、その後副総料理長を経て、2026年7月からは総料理長に就任しました。料理においては、地元兵庫の食材を大切にし、オークラフレンチの伝統を守りつつも新しい感覚を取り入れたメニュー作りを追求しています。
特別な時間を過ごす
本イベントは、オンラインでの予約が必須となっており、キャンセル規定も設けられていますので、参加を希望される方は早めの確認をお勧めします。出席者には、特別な日を演出するため、男性はジャケットの着用がお願いされるなど、フォーマルな雰囲気の中でのひとときを楽しめるようになっています。
ホテルオークラ神戸で秋のフレンチディナーを味わい、特別な瞬間を大切な人と共に過ごしてみてはいかがでしょうか。
詳細は公式サイトからアクセスできます。こちらも合わせてご確認ください:
ホテルオークラ神戸公式サイト