藤原純作陶展 - 京都BALで出会う陶芸の魅力
今年の夏、京都BALにて、陶芸作家藤原純の魅力に触れる特別な機会が訪れます。7月18日(土)から20日(月)まで開催される「JUN FUJIWARA + EDITION Pottery Exhibition」では、藤原氏の独自の世界観が表現された新作の陶器が並びます。このイベントは、エディション 京都BAL店の特別展示でもあり、ここでしか手に入らないエクスクルーシブアイテムが数多く登場します。
展示の見どころ
イベントでは、従来の器から新作、さらには一点ものの作品まで、藤原氏が手掛けた多種多様な陶器が一堂に揃います。特に注目したいのは、エディションを代表するカラーであるブラックとホワイトに、差し色としてイエローが加えられたデザイン。これにより、どの作品も食卓を美しく彩る魅力的なデザインとなっています。
具体的には、食器だけでなく、一輪挿しやお香立て、さらにはバナナや動物をモチーフにしたオブジェまで、見応えのあるコレクションが揃えられています。特に、オブジェは¥8,800(税込)から購入可能とあって、多くの来場者がその独自の魅力に惹かれることでしょう。
藤原氏との貴重な対話
さらに、この展示の特別な点は、7月18日(土)と19日(日)に藤原氏が在店し、その作品について直接お話しできる機会が設けられることです。自身の作品への思いや制作過程について、作り手から直接聞くことができる貴重な時間をお見逃しなく。
藤原純氏について
藤原純氏は1979年、滋賀県の信楽町に生まれました。1998年には信楽の窯業技術試験場を修了し、それ以来、京都や愛知などで数多くの個展やグループ展を開催しています。2013年には信楽焼伝統工芸士に認定され、そのデザインは古き良きものと現代のエッセンスを融合させた美しさを誇っています。
その作品は、繊細さと大胆さが共存し、まるでオブジェのように空間や食卓を際立たせるものばかりです。展示の中には、販売価格が¥3,850(税込)から¥27,500(税込)と幅広く設定されており、さまざまな層のお客様が楽しめる内容となっています。
開催情報
- - 開催期間: 7月18日(土)〜20日(月)
- - 開催店: エディション 京都BAL店
- - 住所: 京都府京都市中京区河原町通三条下ル山崎町251 京都BAL 1F
- - 時間: 11:00〜20:00
- - 電話番号: 075-255-2050
なお、混雑時には入場制限や販売制限がかかる場合があります。製品には数に限りがあり、売り切れの際はイベントが終了することもございますので、早めの訪問をおすすめします。
この特別な機会をぜひお見逃しなく、藤原純氏の豊かな陶器の世界に触れてみてください。美しい作品の数々が、皆さまをお待ちしております。