神戸学院大学がつくる防災の現場
2026年1月17日、阪神・淡路大震災から31年を迎える日に、防災の重要性を広めるイベント「ひょうご安全の日のつどい」が開催されます。このイベントは、「震災を風化させない」をテーマに、地域の安全と安心を築くための取り組みが進められます。神戸学院大学もこのイベントに参加し、学生たちの手による防災教育の場を提供します。
イベント概要
「ひょうご安全の日のつどい」は、災害文化を広め、安全な社会づくりを目指すイベントです。場所は、HAT神戸なぎさ公園(神戸市中央区脇浜海岸通)で、開催時間は10時30分から15時までの予定です。この日、来場者は多様な防災体験を通じて知識を深めることができます。
神戸学院大学の出展内容
神戸学院大学からは、3つの団体が出展します。以下はそれぞれの活動内容です。
1.
現代社会学部現代社会学科
防災教材の展示を行います。学生たちが制作した教材を通じて、備えの重要性を感じてもらえる機会を提供します。
2.
ボランティア活動支援室災害班
災害時に役立つ「さんまのつみれ汁」を販売します。地元の食材を活かした温かい食事を楽しみながら、食を通じて防災の意識を育むことができます。また、パネル展示も行い、災害に関する知識を提供します。
3.
神戸市水上消防団港島分団大学部
心肺蘇生法の指導を行います。実際の訓練を受けることで、自らの身体を守るためのスキルを身につける貴重な機会です。
様々な体験ができる交流ひろば
「ひょうご安全の日のつどい」では、参加者が防災を体験できるさまざまなプログラムが用意されています。防災体験学習や防災用品の展示、非常食の備蓄物資の紹介もあります。炊き出しのコーナーでは、実際に災害時の備えとして重要な食事の作り方を学ぶことができ、全体を通じて災害に対する意識を高めることができます。
この貴重な機会に参加し、地域の安全を守る知識を身につけましょう。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
謝辞
今回のイベントの開催に向けて多くの方々のご協力を得ております。防災への意識を高め、一緒に安全な未来を作っていくために、ぜひ足を運んでいただきたいと思います。社会連携グループの取り組みについては、
こちらのリンクからもご覧になれます。備えあれば憂いなし、皆でこの機会を有意義なものにしましょう!